トータルマネジメントシステム研究所ホームページへようこそ!!

 初めまして!!
 この度は当HPにアクセスいただき、ありがとうございます。当研究所代表角川真也つのかわまさやと申します。冒頭に一言、ごあいさつ申し上げます。

 狭い国土、主な天然資源はほぼ全量輸入というハンデにも関わらず、戦後長らくアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国であったことからも、日本人は優秀な民族と思います。しかし、国民性の弱点として次のような事項も指摘されています。①論理的思考力が弱い全体最適化が苦手「見える化」のセンスに乏しい標準化の概念が希薄、等です。

 これらの弱点は、70年前の太平洋戦争において我が国を敗戦へと導きました。そして今日、この弱点は間接部門生産性が先進7ヶ国中最下位(OECD諸国中22位)という形で 再度露呈し、日本経済復興の阻害要因となっています。直接部門(現場)が戦後長らく生産性世界第1位を誇ったことを鑑みると、「事務所」こそ日本の組織の最大の弱点(病気)であり、即刻改善・改革(治療)が必要であると言えます。

 今回ご紹介させていただく事務管理システム『トータルマネジメントシステム』(自社開発)には、前述の国民性の弱点をカバーし、①事務生産性向上人材育成等の効果により、御社の業績を改善する力があります

 また当システムは、事務所(間接業務)に①予算管理IE(インダストリアルエンジニアリング)③経営品質ISO9001のマネジメント部分、等の考え方を盛り込み、⑤マネジメントの始祖P・F・ドラッカー博士の思想を具現化したものであるにも関わらず、システムのコアの部分はA3版2枚のシートのみ、というシンプルさが一大特徴です(この特徴は、システムの費用対効果が高いことを表します)。

 事務所(間接業務)の生産性と業務品質の両方が向上し、自力で問題を解決できる「自律型人材」が育ち、なおかつ従業員が喜んでいきいきと働く職場が形成される、そんな夢のような話が現実に起こり得るのでしょうか?その疑問に対する答えは、当ホームページの中にあります。

 さあ、どうぞごゆっくりと各ページをご覧ください!! 皆様が当HPで「気付き」や「発見」に満ちた楽しい一時を過ごしていただけることを、心より願っております。

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