私はこんなことができます!!

ここでは、私のできることを病院に例えてご説明いたします。

私は事務所専門(診察科目)のコンサルタント(専門医)です。自社開発したツール(検査方法・治療方法・お薬(『TMS研のオリジナルメソッド』参照)を使って、皆さんの会社の事務所お身体の問題点病気を発見し、より健康生産性向上等)にするお手伝い治療をさせていただきます

1.現状調査健康診断)

皆さんの会社の事務所(お身体)の状態を、下記の3つの方法で診断します。

  1. 経営者へのヒアリング調査(『こんなことでお困りではないですか?』)(問診
  2. 事務所診断(触診
  3. 従業員アンケート調査(レントゲン検査
2.現状の「見える化」精密検査

講習・実施・フォローアップの3.ステップで、各課毎にAIOSCTスキャン・MRI)を作成していただきます。AIOSで明らかになった事務所の問題点解決の目的で、APIOS治療計画)を作成します。

3.業務の「最小化」ダイエット

各課毎に業務目的体系表を作成していただき、各課の本来「あるべき姿(標準体重)」を明確にします。AIOS(現在の体重)と業務目的体系表(標準体重)の差がムダ業務(余分な体脂肪)です。

4.業務の「標準化」健康の維持および増進

業務目的体系表でのムダ取りで最小化した業務(痩せて健康になった身体)が再び増加(リバウンド)することを防止します。また、個々の業務の業務品質向上と事務生産性向上(強靭な体力づくり)を目指し、本当に使える業務マニュアル作成に取り組みます。

5.人材の育成

以上2〜4の『トリプライズ改革』をコンサル(医師)主導のトップダウン活動(治療)と、クライアント(患者)自身が取り組むボトムアップ活動(自宅療法)の2本立てで取り組みます。この過程で次の人材育成を行います。

1.事務局
社内コンサルタントとして徹底して鍛え上げ、コンサル期間終了後も御社で業務改善が継続させることができる人材として育成します。

2.課長(マネージャー)
各課の業務改善の責任者としてコンサルタントが直接指導教育およびフォローアップすることにより、事務管理システムを使いこなせるようにします。

3.担当者(スタッフ)
個別業務の改善活動を通して、自力で問題を見つけ解決できる「自律型人材」を育成します。

6.期待される効果

コンサルタント(医者)とクライアント(患者)の経営者および従業員のベクトルが一致した場合、『トリプライズ改革』によってクライアントの業務・業態・レベルにぴったりマッチングした事務管理システム『トータメマネジメントシステム』を構築することができます。それらが御社にもたらす効果につきましては別途『トータルマネジメントシステムとは?』をご覧ください。

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